脳のCHAOSを考察する。

発達症併発(自閉スペクトラム・ADHD・LD)、共感覚を持つ私の見ているもの

御前の脳もカオスにしてやろうか!!!

深い意味などなく、そのまんまの意味で

 数字に色が見えるというのが共感覚で有名なものだと思います。音楽を聴いて風景が見えるとかも有名かもしれません。

 

 

 私は数字に色はありませんが、味にカタチがあります。形というか図形というか。すごく印象的な味には形だけではなく色も感じます。その形は食べ物その物の形には全く関係がなく、丸とか四角とかそんなシンプルな形でもありません。

 例文「この白い味の真っ赤なマンゴーは円錐を二つ組み合わせた形で大好きです。」

 

 

 自分の精神状態や健康は頭の中に現れる形でわかります。シンプルな形のものほど私の精神状態も体調も悪く、細い細い長方形が脳内に降り積もると、倒れるのも時間の問題という感じです。

 例文「長方形から丸に四角の穴の開いた形に変化したので、今日は出勤しました。でも少しその丸が楕円に近いので頭痛薬を飲んいます。」

 

 

 

数字に個別の色は感じないものの、白黒以外の色付きで表記されると処理速度が落ちる

 カレンダーが気持ち悪いです。土曜日は青、日曜祝日は赤で数字が書かれていると、平日の黒い数字はちゃんとすぐに把握できるのに、二度見三度見しないとその数字をちゃんと飲み込めません。

 「9月16日って何曜日?」と訊かれてカレンダーを探して、15の次だとわかっていても土曜で青で書かれているため何度か見過ごしてしまったり、あれは本当に16と書いてあるのかと不安になったりします。

 

 スーパーの広告で、赤字で数字が書いてあるとその数字の全体を把握するために2秒ほどかかります。

「1980円」だと「せんきゅうひゃくはちじゅう円かぁ。」と一瞬でわかりますが、「1980」だと「いち、きゅう、はち、、、あ、せんきゅうひゃくはちじゅう円?」という感じです。

 背景色が白黒以外で白抜き文字の場合は、その背景色によって平気だったりダメだったりします。黄色の背景色だと比較的把握しやすいです。あ、背景色が黄色だと、文字の色が何色で書かれていてもあまり抵抗がないような気がします。

 

 

言葉(単語)に質量がある

 「車」という名詞と「たばこ」という名詞では、たばこのほうが重いです。実際の重量や私が重要視しているとかは何も関係なく、そして見た時ではなく耳で聞いた時に質量を感じます。ひとつひとつの命がとてつもなく重いものだということに異論を唱えたりはしませんが、聞いた時に感じる重量としては、命は紙より軽いです。名詞以外でも質量は感じますが、なぜかあまり感じないものも数多くあります。

例文「罪は重いのに罰は軽い。砲丸は軽いがビービー弾は重い。」

 

 

 

 

 今日、寝不足のわりには脳内に降ってくるカタチが複雑で良かったです。