脳のCHAOSを考察する。

発達症併発(自閉スペクトラム・ADHD・LD)、共感覚を持つ私の見ているもの

人間ニツイテノ勉強タノシイヨ

 奇跡的に入学出来た高校を一年で退学になったような私が、今、大学院受験対策のためのWeb講義を聴いて学習しています。

 もちろん私は大学院受験は出来ないのですが、さりさんが受験するので、勉強しているのを横で見ているだけでは勿体ないから私もノートを取ってしっかり講義を聴くようになりました。

 

 ノートの取り方をさりさんに教わって、初めて読みやすく整理されたノートを書くことが出来るようになりました。ある程度は学校で教わったはずなのに、なぜ出来なかったのかわかりませんが。

 

 

 臨床心理学を勉強しています。とても興味深く、おもしろいです。

 社会心理学で集団の心理などを学ぶと、「自分はそのような時にそのように行動しないな」と思い、人との違いがどこにあるのかを知ることが出来ます。

 

 発達心理学を学ぶと、自分が発達のどのあたりでつまづいているのかを知ることが出来ます。

 

 他者(定型発達者)がどのように世界を見て、行動しているのかが少しわかるようになります。

 

 

 私は昔から、「科学的な事実」を知ることが好きです。曖昧なものが苦手な脳です。「人の心」なんていう曖昧なものは物凄く苦手ですが、心理学は科学なので、大好きです。

 

 精神科でいつも自分の状態がどんなものなのか、すごく知りたかったのに、どうせわからないからと思われたのだと思いますが曖昧な例え話みたいなのしか教えてもらえませんでした。

 

 脳の話を聞くとスッキリします。あー、脳のそこの部分が弱いのだな、と理解すると嬉しいです。

 

「障害は個性だから」なんて言葉は嫌いです。そんなことより、自分のことも定型発達の人のことも科学的に知って理解したいです。

 人は千差万別なのだから、科学的になんてわからないとかいうレベルの話は、私には高すぎて、まだまだ届かないのです。

 

 

 自分の脳のカオスについて考察するのに役立てるため、今後も一生懸命勉強を続けます。